医療・電子資材を成長の軸に バンドー化学

2019/8/15 6:30
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日本経済新聞 電子版
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産業用ベルト大手のバンドー化学は医療・電子機器向け新資材の量産体制を整える。本社や工場がある関西地方の遊休地を活用し、新工場の建設の検討に入った。早ければ2022年度までに建設に踏み切る。現在の主力事業である自動車用ベルトの市場は将来縮小も予想されており、新事業の製品群の供給能力を高め、中長期の成長を支える収益源に育てていく。

吉井満隆社長が取材で明らかにした。同社はゴムの加工といったコア技術を…

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