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北洋銀、医療・健康分野のシステム開発会社に出資

北洋銀行は14日、医療・健康分野のシステム開発などを手がけるミルウス(札幌市)にファンド経由で750万円を出資したと発表した。ミルウスは個人の健康・医療情報を管理するカード「ミパル」を12月をめどに製品化する。個人が自分の健康状態や処方箋、カルテなどの情報を手元にとどめ、意図しない流出を防いだり企業に販売したりできるようになる。

北洋SDGs推進ファンドを通じて14日付で出資した。出資は18年のファンド組成以来16件目。ミルウスは2016年に創業。南重信社長は東芝でウエアラブルセンサーを使い眠りの深さの測定などの研究に関わり、北大特任教授を経て同社を立ち上げた。18年に北海道東神楽町とミパルの実証実験などを行う連携協定を結んでいる。

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