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外食大手、7割が営業増益 単価引き上げやメニュー改善が奏功

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外食大手の決算が14日に出そろった。主要23社の2019年度第1四半期決算(5社は第2四半期、1社は第3四半期)は74%にあたる17社が前年同期比で営業増益を確保した。値上げやメニュー改善などの商品戦略が消費者に受け入れられ、コスト削減も進んだためだ。米中貿易摩擦などを背景に上場企業の6割近くが最終減益となったが、外食全社の営業利益は約3割増え、ここ5年では最も高い。今後は10月に控える消費増税に...

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