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日銀長崎支店長「インバウンドや輸出促進」

日銀長崎支店長に就任した下田氏

日本銀行長崎支店で14日就任した下田尚人支店長が日本経済新聞社の取材に応じ、「香港など海外での勤務経験を生かし、長崎県の官民が取り組むインバウンド(訪日外国人)誘致や、県産品の輸出などに貢献できれば」と抱負を語った。

下田支店長は長崎県について「空港に降り立った時から、豊かな土地というイメージを持った。世界文化遺産をはじめとした歴史・文化だけでなく、自然やグルメも多い」と好意的な印象。今後は「離島や島原半島などを含めた県内各地に足を運んで早く事情を把握し、地域活性化のために何ができるのかを考えたい」と強調した。

14日離任する平家達史前支店長は地域の観光活性化策やインバウンド誘致について積極的に提言してきた。平家氏は「長崎の人たちと本音で意見交換させてもらった。『魅力の宝庫』である長崎が『魅力の倉庫』にならないように良さに磨きをかけてほしい」と話した。

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