イースター航空、宮崎―ソウル線 9月19日から運休

2019/8/14 17:39
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韓国の格安航空会社(LCC)、イースター航空は9月19日から11月30日まで、宮崎―ソウル線を運休する。同社では運休の理由を事業計画の変更のためとしているが、宮崎県では「昨今の日韓情勢を背景とした利用の低迷の影響があるものと思われる」とみている。

イースター航空の宮崎―ソウル線は宮崎県初の国際線LCCとして、2017年12月に就航して以来、約6万人が利用し、韓国からの観光誘客に寄与してきた。現在は火、木、土曜日の週3便運航している。

同社のほか、アシアナ航空も宮崎―ソウル線を水、金、日曜日の週3便運航している。県では「利用状況は厳しいと聞いており、今後の日韓情勢を見守りながら、引き続き路線の維持に取り組んでいく」としている。

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