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キシリトールでTシャツひんやり 丸仁の冷感プリント技術

北陸サマーテック(3)

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酷暑のなか、Tシャツやユニホームのロゴやスポンサーマークがプリントされた部分には通気性がなく、熱がこもりやすい。そこで、あえて首元や胸元のプリント部分から熱を逃がし、ひんやりと感じさせるのが丸仁(福井市)の冷感プリント技術だ。2015年からはバドミントン日本代表のユニホームなどにも採用されている。

ひんやりするのはインクにキシリトールが配合されているからだ。キシリトールには水分が付着すると熱を吸い...

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