/

「ローマの休日」再現ダメ スペイン階段座ると罰金

【ローマ=共同】映画「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーンが座ってジェラートを食べるシーンで有名なローマ中心部のスペイン階段でこのほど、座ったり寝そべったりすることが禁止され、警察による取り締まりが始まった。悪質な場合、最大400ユーロ(約4万7千円)の罰金が科されるという。

ローマ市は7月、景観を守るためとして古代遺跡や観光名所での座り込みなどを禁じる条例を制定。地元メディアによると、8月上旬、スペイン階段で違反した観光客に笛を鳴らして「警告」する取り締まりが始まったという。

ローマでは2012年、歴史的建造物近くの広場での飲食を禁じる条例が施行され、スペイン階段でジェラートを食べることも原則禁止されていた。ところがその後も大勢の観光客が階段に腰掛け、ごみを散らかすなどしているとして問題になっていた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン