2019年8月23日(金)

副操縦士、アルコール検出 スターフライヤー出発遅れ

2019/8/14 10:01
保存
共有
印刷
その他

スターフライヤー(北九州市)は14日までに、11日午後の北九州発台北行き801便に乗務予定だった20代の男性副操縦士からアルコールが検出されたために交代させ、出発が21分遅れたと発表した。

同社によると、副操縦士は10日夜に福岡市内で酒を飲み始め、北九州市に移動後、11日午前0時半ごろまで飲食店で飲酒していた。乗務前のアルコール検査で呼気1リットル当たり0.23ミリグラムを検出した。11日は午後3時25分発の801便と、別の1便に乗務予定だった。

副操縦士はビールのほか、ハイボールを5杯程度、ワインを1本飲んだと話しているという。社内規定では、勤務開始の12時間前以降の飲酒を禁じているが、それ以前の酒量などは定めていない。同社は「多大な迷惑を掛け大変申し訳ない。全社員への飲酒に関する教育を徹底する」としている。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。