2019年8月20日(火)

米中協議、「第4弾」先送りで猶予 合意なお険しく

トランプ政権
米中衝突
中国・台湾
北米
2019/8/14 8:50
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ワシントン=鳳山太成】トランプ米政権が対中制裁関税「第4弾」について主要製品の発動を12月に先送りした。米中が貿易問題で話し合う猶予が3カ月できた格好だが、中国の構造問題や関税の扱いを巡って溝は深い。2020年の米大統領選や中国の建国70周年など両首脳にとって弱腰姿勢をみせられない政治環境が続く。合意に向けた道のりはなお厳しい。

【関連記事】
・米の対中関税第4弾、スマホなど12月に発動先送り
・関…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。