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交通系電子マネー、1日の利用が900万件突破

JR東日本やPASMO協議会などの鉄道系10社によると、「Suica(スイカ)」などの交通系電子マネーの1日当たりの利用件数が、8月2日に全国で初めて900万件を突破した。4月から4カ月間で100万件分増えた。地方にも浸透してきたほか、駅の改札だけでなく小売店舗の決済などで活用する人が増えている。各社の相互利用が始まった2013年ごろから普及が加速しており、利用件数はこの6年間で2.6倍に増えた。

各社は今後も交通系電子マネーで使える切符の種類を増やすことに加え、小売店舗など決済ができる箇所を増やして、より多くの利用者を獲得したい考え。鉄道各社にとっては券売機の混雑を減らすことにつながるほか、小売店などから決済時の手数料収入を得られるなどの利点がある。

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