日韓対立、九州観光に影 空路運休や宿泊予約9割減も

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九州・沖縄
2019/8/14 6:30
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日本経済新聞 電子版
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日韓対立が九州・沖縄の観光分野に影を落とし始めた。航空便で運休や減便が相次ぐほか、ホテルや温泉でもキャンセルが目立つ。2018年の韓国からの客は九州へのインバウンド(訪日外国人)全体の半分近くを占めており、関係の冷え込みが長期化することへの懸念が強まりつつある。

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