2019年9月18日(水)

超長期債、利回り低下続く 30年債は0.2%割れ

2019/8/13 23:00
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日本経済新聞 電子版
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償還までの期間が10年を超える超長期国債の利回りが一段と低下(債券価格は上昇)している。13日の債券市場では新発30年物国債の利回りが約3年ぶりに0.2%を割り込んだ。米中対立など世界経済の先行き不安を背景に、安全資産とされる国債を買う流れが続いた。日銀は先週の国債買い入れオペ(公開市場操作)で購入額を減らしたが、金利低下には歯止めがかかっていない。

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13日は30年債利回りが0.185%と前週末から0.035%下がった。20年債は0.070%、40年債は0.220%といずれも0.025%低下した。

トランプ米大統領は9日、9月に予定している米中貿易協議の中止を…

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