東京・中野区、中野駅北口広場にスケボーパーク

2019/8/14 11:30
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東京都中野区は中野駅北口に、スケートボードが楽しめる広場「中野スケートボードパーク」を開設した。地元のスポーツ団体と組んで、初心者向けの教室のほか、イベントや大会などを開く。スケートボードは2020年東京五輪の正式種目となっており、五輪・パラリンピックに向けた機運醸成にもつなげる。

オリパラの機運醸成も目指す(東京都中野区)

運営は地元の中野スケートボード協会が担う。区は駅北口の区有地を協会に無償で貸し付け、20年8月ごろまでの期間限定の事業とする。利用時間は午前10時半~午後8時半。事前登録制で、入場は無料とした。

協会は毎月第3日曜に教室を開催する。参加費は無料で、貸し出し用のボードやヘルメットも用意している。

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