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15年間負け続けた 企業統治指針の立役者

ガバナンス最前線(5)

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企業は手元にお金をため込んで守りに入るのではなく、「攻め」の姿勢で稼ぐ力を高める――。東京証券取引所と金融庁が制定し、2015年6月から適用が始まった「コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)」は上場企業の背中を押す。今でこそアベノミクスの柱として成果を上げつつあるが、導入までにはルールメーカーたちの「連敗の歴史」があった。

苦闘の始まり...

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ガバナンス最前線

企業がふらつかずに前進できるよう、推進力にもブレーキにもなる組織づくりはコーポレートガバナンス(企業統治)と呼ばれる。ここ5年ほどで改革が進み、形だけでなくどう魂を入れるかの段階になってきた。最前線を走る企業や人材を追った。

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