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関空「韓国線、週64便減る見通し」 日韓関係悪化で

関西エアポートは13日、日韓関係の悪化により、関西国際空港を発着する韓国路線のうち約1割に当たる週64便が減る見通しだと発表した。同社が航空各社に聞き取りした結果をまとめた。両国の関係次第では減便や運航休止が増える可能性もある。

韓国の航空各社は関西国際空港を発着する便を減らす見通しだ

10月26日までの夏ダイヤでは韓国方面で、日本の航空会社も含む9社が最大で週約700便を予定していた。

航空会社のホームページによると、韓国のティーウェイ航空は大邱(テグ)便で8月19日から運航を休止する。エアプサンは釜山(プサン)便で8月27日から運航を休止する(9月1日、23日を除く)。イースター航空は清州(チョンジュ)便を9月1日に休止する。

いずれの対応も夏ダイヤ中の予定だが、イースターは2020年3月下旬まで続ける予定。先行きについて関西エアポートは「減便が長期化するかは注視したい」と述べた。

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