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三菱UFJ、REIT向け融資債権を証券化 年金に売却

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三菱UFJフィナンシャル・グループは不動産投資信託(REIT)への貸出債権のうち数百億円分を証券化し、年金基金に販売した。政府は20兆円強のREIT市場を2020年に30兆円に拡大させる目標を掲げる。年金が融資債権の受け皿となることで市場の拡大につながるとみている。

REIT向けの貸出債権を三菱UFJ信託銀行が証券化した。複数の年金基金に証券化商品を売却した。償還までの期間は5年以内。債権の証券化は貸し倒れリスクを細分化して組成し...

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