2019年9月17日(火)

東京・江東区、障害者アートの巡回展 パラにちなみ

2019/8/13 17:44
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東京都江東区は障害者アートの巡回展を、2020年1月から開く。豊洲や亀戸など区内各地で地域の障害者が制作した美術作品を展示し、住民らとの交流を促す。住民や審査員が各地で選んだ作品を集約し、パラリンピック開幕100日前となる同5月の総合展覧会で披露する。

アートを通じて障害者と住民らの交流を促す

20年五輪・パラリンピックの機運を醸成するため、同区が取り組む文化プログラムのひとつになる。区内はパラリンピック競技会場の3分の1が設けられ、盛り上げに力を入れている。

20年1月に豊洲、2月に清澄白河、2~3月に亀戸、4月に砂町銀座でそれぞれ地域展覧会を開く。美術関係者による審査と、住民ら来場者の「いいね」という評価に基づいて佳作を各地で選び出す。選ばれた作品を集めた総合展覧会を開き、特に評価の高かった5作品程度に江東区長賞や審査員特別賞を授与する。

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