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憲法審人事、改憲の道筋左右 与野党の調整役 顔ぶれに首相の思惑反映も

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安倍晋三首相が9月に予定する内閣改造・自民党役員人事は、衆参両院の憲法審査会の布陣も焦点となる。首相がめざす憲法改正に向けた与野党の調整役として、改憲の道筋を左右する可能性もあるためだ。その顔ぶれからは、議論の進め方に関する首相の思惑がうかがえる面もある。

衆院憲法審の与野党議員は9月後半、ドイツやウクライナなど欧州4カ国を訪問する。17年7月以来の海外視察で、各国の国民投票法制度や憲法改正の実績...

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