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前兆なき浅間山噴火、富士山に警鐘

編集委員 久保田啓介

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浅間山(長野・群馬県)の噴火から1週間。今回は小規模でいまのところ大きな被害は出ていないが、これまでと違って前兆が観測されず、火山防災に難題を突きつけた。63人の死者・不明者を出した御嶽山(長野・岐阜県)噴火を教訓に全国の活火山で対策が強化されたが、突発噴火への備えは薄い。とくに年20万人が登る富士山では多くの登山者を安全に避難誘導できるのか、防災専門家らが懸念を強めている。

浅間山は直近では2008年、09年、15年に小規模に噴火したが、いずれも数日前から...

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