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幹事長、党務握る実力者・総裁候補

政権人事を読む(5)

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60年以上の歴史がある自民党は約4年の野党だった時期などを除き、総裁は首相として官邸に常駐している。このため党本部と国会内にいる幹事長が衆参全般の党務を差配する強い権限を持つ。

実力者で、有力な首相候補でもあるとの幹事長イメージを決定づけたのは田中角栄氏だ。現職ですでに連続在職日数で歴代トップとなった二階俊博幹事長も田中派に属した。通算日数では1位である田中氏に迫ってきたことを、二階氏は「特別の...

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