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12月に福岡モーターショー IT活用の運転技術展示

新型車や最新の運転技術を展示する「福岡モーターショー2019」が12月20~23日、マリンメッセ福岡(福岡市)など複数会場で開催される。実行委員会によると2年前の展示会の来場者約13万人を上回る集客を目指しているという。

自動車業界ではカーシェアリングなど車両の製造にとどまらない様々なサービスが生まれており、今回の展示会のテーマを「人とクルマがつながる未来」とした。道路や自動車間で情報を送受信して利便性を高める「高度道路交通システム(ITS)」の技術や、1人乗りの小型の電動移動手段「パーソナルモビリティー」などを紹介。子ども向けに「はたらくクルマ」の展示もある。

一般入場料は1500円、前売りは1300円。大学生や専門学校生は割引があり、高校生以下は無料。展示会はトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)や日本経済新聞社などの企業、久留米工業大などの大学、福岡県など産学官で構成する実行委員会が主催する。

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