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認定なき「中国残留孤児」の苦悩

(グローバルViews)

大連支局 渡辺伸

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「私は日本人なのに、なぜ認められないのか」――。戦前に旧満州(現中国東北部)に開拓団などとして送られ、終戦時の混乱で親と別れて取り残された「中国残留孤児」の中に、そう苦悩する人々がいる。日本政府はこれまでに2818人を認定し、その多くが帰国した。だが日本人である証拠が足りず、現在も認定を求めている人は200人規模にのぼるという。終戦から74年を迎える今も、戦争が原因で生まれた残留孤児の問題は解決し...

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いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

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