富士通、河川水位をAIで予測 少ないデータで可能に

2019/8/13 20:04
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日本経済新聞 電子版
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富士通は雨量などの過去の少ないデータから人工知能(AI)を使って河川の水位を予測する技術を開発した。集中豪雨や台風によって水位が上昇するのを予測し、避難など水害対策に役立てる。従来の技術よりも幅広い河川において利用できる見込みだ。自治体との実証実験を通じて精度を向上し、2019年度中のサービス化をめざす。

河川工学の従来の手法では河川の形を測量し、数理モデルを使って雨量を基に水位を計算する。測量…

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