2019年8月21日(水)

西鉄、ベトナム北部で新たに住宅開発 25年までに2900戸

九州・沖縄
2019/8/13 15:45
保存
共有
印刷
その他

西日本鉄道はベトナムで新たな住宅都市の開発を進める。北部の港湾都市ハイフォン市で来春から建設を始め、5年間でマンションや戸建て2900戸を整備する。同社は東南アジアを中心に住宅の開発を進めており、ベトナムでは8件目のプロジェクトとなる。

開発地のハイフォン市はベトナム北部では最大の港湾都市で、経済成長や開発が進んでいる。2025年までに202億円を投資し、21ヘクタールの土地に分譲マンションや低層住宅を建設する。

来年から開発の第1弾を始め、まずは370戸の低層住宅地を整備する。同国のアッパーミドル層を主なターゲットに据え、戸建て住宅の平均販売価格は2900万円を見込む。

西鉄は15年からホーチミンやタイのバンコクなど東南アジアを中心に住宅開発を進めており、海外での住宅開発プロジェクトは今回で13件目。「今後も経済発展が著しい東南アジアなどで住宅開発を進めたい」(広報)としている。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。