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キャリー・マリス氏死去 米ノーベル賞生化学者

キャリー・マリス氏(ノーベル化学賞を受賞した米生化学者)米紙サンフランシスコ・クロニクル電子版によると8月7日、米ロサンゼルス郊外の自宅で死去、74歳。死因は不明。

1983年、遺伝子の本体であるDNAを短時間で大量にコピーする合成酵素連鎖反応(PCR)法を開発。93年、ノーベル化学賞を共同受賞した。エイズの原因ウイルスがHIVであることを疑問視するなど独特の考え方を提唱した。(ニューヨーク=共同)

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