自宅で熱中症か、80代夫婦死亡 大阪

2019/8/13 11:11
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12日午後3時15分ごろ、大阪府守口市大久保町4の住宅で、住人の無職、吉田忠雄さん(88)と妻の正野さん(86)が死亡しているのを訪ねてきた50代の長女が見つけ110番した。府警守口署によると、2人に外傷はなく、室内の窓を閉め切っていたことなどから、同署は熱中症で死亡した可能性があるとみている。

同署によると、吉田さんは1階の仏間で、正野さんは洋室のマッサージチェアにもたれかかって亡くなっていた。洋室にはエアコンがあったが動いておらず、2人とも長袖シャツに長ズボン姿だったという。同署は遺体を司法解剖して、死因などを詳しく調べる。

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