キリン、再起にかける 海外投資失敗から聖域なき改革
ビッグBiz解剖(上)

サービス・食品
2019/8/13 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

キリンホールディングスが再起をかける。主力のビールは海外での規模を追うM&A(合併・買収)を志向した過去と決別、不採算事業の売却など経営の合理化にめどをつけた。「外科手術」は終わったが、新たな成長に向けてイノベーションを生み出す「内科治療」はこれからだ。外部からの中途人材の登用など社内組織の風土改革を進める。

「これからは外部から中途採用した人材が5割になっても構わない」。4月の入社式。新入社員…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]