台風10号、14日以降に西日本接近か
小笠原は高波警戒

2019/8/11 7:48 (2019/8/12 5:27更新)
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気象庁ホームページより

気象庁ホームページより

大型の台風10号は11日午後9時現在、父島の南西の海上で時速15キロで北西へ進んでいる。13日にかけて日本の南を北西へ進み、その後は進路を北寄りに変えながら、14~15日にかけて西日本に接近し、上陸する恐れがある。

小笠原諸島では11日夜から12日明け方にかけ、猛烈なしけになる見込みで、気象庁は高波への警戒を呼びかけた。

東日本と西日本の太平洋側では12日午後から台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大雨となる恐れがある。15日ごろにかけて、台風本体や周辺の発達した雨雲が流れ込み、西日本中心に雨量はさらに多くなると予想される。

台風10号は11日午後9時現在、中心の気圧が965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速が30メートル、最大瞬間風速は45メートル。

12日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は小笠原諸島20メートル(30メートル)、波の高さは小笠原諸島9メートル、伊豆諸島、東海、近畿、沖縄が6メートル。

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