10日午後8時ごろ、東京都新宿区の明治神宮外苑で開かれた神宮外苑花火大会で、打ち上げた花火が上空で破裂せず、観客の近くに落下して暴発する事故があった。警視庁四谷署によると、会場周辺にいた観客とみられる男性1人が軽いやけどを負ったが、搬送はされていないという。
同署が詳しい状況を調べている。同大会のホームページによると、大会は午後7時半の開始で、約1万発の花火を打ち上げた。

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