住宅の転貸、規制へ新法 投資トラブル受け国交省検討

2019/8/11 1:31
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日本経済新聞 電子版
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国土交通省は賃貸住宅などのサブリース(転貸借)事業者に法規制を導入する検討に入った。国への登録を義務化し、将来の家賃収入などについて顧客への説明を必須にする。サブリースでは約束した賃料が顧客に支払われないといったトラブルが目立つ。悪質業者の排除にむけ、2020年以後の早期に新法制定をめざす。

サブリースはアパートなどの所有者から建物を一括で借り上げ、長期間にわたり入居者にまた貸しするビジネスだ。…

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