2019年9月19日(木)

「入山料」悩む自治体・国 善意頼みなどに課題

2019/8/10 15:07
情報元
日本経済新聞 電子版
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11日は山の日。登山人気が続く中、山の環境保全などに充てる目的で登山者から徴収する「入山料」を巡り、自治体などが頭を悩ませている。任意の協力金という形で導入した富士山では徴収率が伸び悩み、登山口が多くて十分な徴収態勢を整えられない山もある。山の環境整備の財源の確保に向け、入山料は有効な選択肢とされる。専門家は「登山者の理解を得ながら、新たな制度の形を模索すべき」としている。

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