/

この記事は会員限定です

堅調内需がGDP下支え、民間予測は7~9月期もプラス

[有料会員限定]

日本経済は個人消費や設備投資など旺盛な内需に支えられ、緩やかな回復が続いている。民間17社のエコノミストに聞いた予測によると、2019年7~9月期の実質国内総生産(GDP)は平均で前期比年率0.5%増の見込み。4四半期連続のプラス成長となりそうだ。ただ10月の消費増税が個人消費に響き、10~12月期は減速を予測する声が出ている。

内閣府が9日発表した4~6月期のGDP速報値は、物価変動の影響を除い...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1101文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン