堅調内需がGDP下支え、民間予測は7~9月期もプラス

2019/8/9 20:54
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日本経済新聞 電子版
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日本経済は個人消費や設備投資など旺盛な内需に支えられ、緩やかな回復が続いている。民間17社のエコノミストに聞いた予測によると、2019年7~9月期の実質国内総生産(GDP)は平均で前期比年率0.5%増の見込み。4四半期連続のプラス成長となりそうだ。ただ10月の消費増税が個人消費に響き、10~12月期は減速を予測する声が出ている。

内閣府が9日発表した4~6月期のGDP速報値は、物価変動の影響を除…

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