東京ムーブメント

フォローする

1年前の「五輪期間」 気象リスク、浮き彫りに

Tokyo2020
2019/8/9 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

2020年東京五輪は7月24日の開会式で幕を開け、8月9日の閉会式でフィナーレを迎える。今年の「大会期間」17日間を振り返ると、猛暑や台風など、真夏の五輪が抱える気象リスクが改めて浮き彫りになった。世界から選手、観客を迎える本番に向けて、さらなる備えが求められる。

今年の7月24日~8月9日、都心では最高気温35度以上の「猛暑日」が6日あり、他の日も全て30度以上の「真夏日」だった。湿度や日射な…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップスポーツトップ

東京ムーブメント 一覧

フォローする
札幌開催でも消耗戦の課題は残る(世界陸上の男子20キロ競歩でドリンクなどを受け取る山西利和=共同共同


 2020年東京五輪のマラソンと競歩が、札幌市で開催される見通しとなった。日本の陸上関係者にとって「寝耳に水」の話。戦略の見直しも迫られそうだが、「これまでの取り組みが無駄になることはない」と冷静な受 …続き (10/17)

マラソングランドチャンピオンシップで新国立競技場を背に疾走する男子のランナー(9月15日、東京都新宿区)

 2020年東京五輪のマラソンと競歩が一転して札幌市で開催される見通しとなった。国際オリンピック委員会(IOC)は真夏の東京の暑さを理由としているが、本番まで10カ月を切った段階での会場変更は異例だ。 …続き (10/17)

東京五輪マラソン・競歩の札幌開催について、IOCのバッハ会長(左)は既に大会組織委の森会長と合意に達したとの認識を示した=共同共同

 【ドーハ=共同】国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は17日、ドーハで2020年東京五輪のマラソンと競歩の会場について「IOC理事会と大会組織委員会は札幌市に移すことに決めた」と、 …続き (10/17)

ハイライト・スポーツ

[PR]