2019年8月20日(火)

医療・福祉の現場に宗教者ら 患者の苦悩に向き合いケア

2019/8/14 5:30
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日本経済新聞 電子版
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欧米の病院や福祉施設では宗教者らが常駐し、患者や家族に寄り添って心の問題をケアする。病院に宗教者が入るのを忌避する傾向があった日本も多死社会を迎え、こうした「スピリチュアルケア」が広がってきた。スピリチュアルケア師や臨床宗教師の育成が進み患者や家族を支えている。

浄土真宗本願寺派(西本願寺)の一般財団法人が運営するあそかビハーラ病院(京都府城陽市)は、28床の独立型緩和ケア病棟を持つ。2008年…

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