志賀原発、冷却用海水漏れ 放射能の影響なし

2019/8/9 19:50
保存
共有
印刷
その他

北陸電力は9日、志賀原子力発電所1号機(石川県志賀町)において、機器冷却のために取り込んでいる海水が配管から漏れ出していたと発表した。海水に放射性物質は含まれておらず、放射能の影響はないとしている。

7月22日、原子炉建屋などの空調機を冷却するために取り込む海水のゴミを取り除く配管から、漏洩を確認した。現在は予備の冷却装置を使って対応している。9月下旬に配管を交換するほか、故障箇所を定期的に検査して再発を防止する。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]