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排水浄化に7700億円 シンガポール、隣国依存脱却へ

水と戦うアジア(下)

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最深55メートルの地下に直径6メートルにも及ぶ巨大なトンネル網を張り巡らせる工事がシンガポール西部で進む。政府が下水道の「高速道路」と位置づける、総額100億シンガポールドル(約7700億円)のインフラ整備計画だ。家庭や工場から出た排水をトンネルを通じてくまなく浄化施設に集め、飲み水として再利用する。公益事業庁(PUB)のウン・ジョーイー長官は「一滴の排水も無駄にしない」と強調する。

2025年ま...

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