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「逆張り」個人、相場急落で復活 ソフトバンク上昇も後押し

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個人投資家が株式市場に戻り始めている。8月に入り、日経平均株価の2倍の値動きを目指す上場投資信託(ETF)の売買代金が連日でトップに入る。米中対立の激化で、株価が急落したのをきっかけに、相場の流れに逆らう「逆張り」志向が復活した。9日にソフトバンクがようやく公開価格を上回ったことも、個人マネーの流入を後押ししている。

8月に入り初めて日経平均株価が続伸した9日の東京株式市場。特に売買が目立ったのが...

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