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KDDI、米電動キックボード会社に出資

KDDIなどは福岡市でサービスの実証実験を行う

KDDIは9日、電動キックボードのシェアサービス「Lime(ライム)」などを運営するスタートアップ企業の米ニュートロン・ホールディングス(カリフォルニア州)に出資したと発表した。出資額は非公表だが、数億円規模とみられる。9月から福岡市でサービスの実証実験を始めるほか、ライムの日本展開を支援する。

2017年設立のニュートロン社は米国など25カ国の100都市以上でライムを展開している。米グーグルの親会社、アルファベットや配車サービス大手ウーバーテクノロジーズなども出資する「ユニコーン」(企業価値10億ドル以上の未上場企業)だ。

KDDIは独立系ベンチャーキャピタル(VC)大手グローバル・ブレイン(東京・渋谷)と運営するファンドを通じて出資した。9月からは福岡市内でデジタルガレージなどと連携し、ライムの電動キックボードを使ったシェアリングサービスの実証実験を行う。

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