九州らしさで独自色 香川暁子・博多大丸社長に聞く

2019/8/9 17:03
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日本経済新聞 電子版
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博多駅や天神エリアなど福岡の百貨店では、インバウンド(訪日外国人)需要を意識した高級路線の店舗計画が進む。こうしたなかで「九州らしさ」を打ち出すことで、独自色を強めようとしているのが博多大丸(福岡市)だ。5月に社長に就いた香川暁子氏に、店舗作りの戦略を聞いた。

――どのような店舗作りを目指しますか。

「コンサルタント機能を重視する。カウンセリングを充実して納得した買い物をしてもらう。鍵となるのが…

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