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水都の復活、五輪で再注目 隅田川(東京)

Tokyo2020
今昔まち話
コラム(社会)
2019/8/10 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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「水の都」として栄えた江戸で、隅田川は水運の大動脈だった。物流の主役は車や鉄道に変わったが、近年、水運が脚光を浴びている。

林立する高層マンションの間をぬうように、水上バスが進んでいく。7月24日~8月2日にあった隅田川を通勤に使うという社会実験だ。東京都中央区の晴海から日本橋まで約40分の船旅を終えた男性(42)は「船上の風が心地よく、オフの気分に浸れた」と話し、会社に向かった。

江戸時代、大…

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