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アイキューブ、外国人向け日本語学習システム

学習塾経営のアイキューブ(長野県茅野市)は、外国人労働者向けの日本語学習システムの販売を始めた。オンラインでパソコンやタブレットから受講できる。日本語教室が近くにない外国人労働者や従業員の日本語教育が課題の企業に販売する。

価格は個人向けの場合で月額1万1000円(税別)。カリキュラムは日本語能力検定の階級ごとに分かれており、ビジネスマナーの講座もある。eラーニング向けコンテンツのアテイン(東京・千代田)が制作した動画を使用する。アイキューブは学習塾としてのノウハウを活用し、同社の職員が受講者の学習の進捗状況を確認し、受講者や企業担当者にフィードバックする。

長野労働局によると、長野県内の外国人労働者は2018年10月末時点で前年同月に比べて13.5%増えた。アイキューブは「今後も外国人労働者の増加が見込まれる」とし、日本語学習の需要を取り込む。

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