島根の一畑電気鉄道、柿で酒やようかん

2019/8/11 18:00
保存
共有
印刷
その他

一畑電気鉄道(松江市)は島根県東部の食品企業などと、プライベートブランド(PB)「アカネクオレ」の第1弾として出雲市特産の「西条柿」を使った酒とようかん、出雲市でとれる天然塩を使用したクッキーを開発した。グループの一畑百貨店やホテル一畑、一畑電車の2駅、松江・出雲両市の観光施設などで販売し、観光客に島根県の特産品をアピールする。

アカネクオレは日本の夕陽百選に選ばれている宍道湖の夕日や、「日が沈む聖地」として日本遺産に認定された出雲市の日本海に沈む夕日に加え、一畑グループの社章の色である「あかね色」をあらわす。西条柿を使った「出雲柿酒」は日本酒ベースで、300ミリリットル入り。価格は箱なしで1050円(税別)。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]