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物言う日本生命OB 長期投資のDNA

ガバナンス最前線(2)

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7月16日~18日、ホテルニューオータニ(東京・千代田)で企業統治の「サミット」が開かれた。世界の機関投資家や年金基金などが集まる国際コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(ICGN)の年次総会だ。その一角に日本生命保険の卒業生らがいた。

冬の時代を過ごした戦友

「一緒に働いていた15年前に比べると日本の資本市場は進歩しましたね。まだまだやることは多いですが」。12人いるICGN理事のひとりである、ニッセイアセットマネジメントの井口譲二(54)は、フィデリティ投信で企業価値向上のための対話などを統括する三瓶裕喜(55)と話し合っていた。

「会社に残っている井口は偉いな」。企業統治の観点から運用を助...

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ガバナンス最前線

企業がふらつかずに前進できるよう、推進力にもブレーキにもなる組織づくりはコーポレートガバナンス(企業統治)と呼ばれる。ここ5年ほどで改革が進み、形だけでなくどう魂を入れるかの段階になってきた。最前線を走る企業や人材を追った。

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