/

吉本興業、タレントに2種類の契約提示

吉本興業ホールディングスは8日、所属タレントの反社会的勢力への「闇営業」問題など同社の経営課題について有識者が検討・助言する「経営アドバイザリー委員会」を開いた。同社は所属タレントの仕事獲得を請け負うエージェント契約を新たに導入すると委員会に説明。現場への同行なども担う従来型と合わせて2種類の契約をタレントに提示するとした。

委員からは「タレントが不安にならないよう手続きを進めてほしい」などの意見が出たという。反社会的勢力の排除については「知識の習得だけでなく、定着するための方法を検討すべきだ」という指摘があった。委員会は国際医療福祉大学教授の川上和久氏、弁護士の大仲土和氏ら7人で構成する。今回が1回目で、次回は月内に開く予定。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン