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レオパレス、新たに不備2450棟、計2万2000棟超に

レオパレス21は8日、過去に施工したアパートで、新たに2450棟の物件で不備が見つかったと発表した。不備が見つかった物件数は2万2139棟(7月末時点)に拡大した。昨春に施工不良の問題が表面化してから、全物件で不備の有無を調べている。調査完了の時期が6月から10月に遅れるとしており、これまでに全体の8割弱の物件で調査を終えた。

レオパレスは全3万9085棟の物件を対象に不備の有無を調べている。延焼を防ぐ部材が全くなかったり、隙間があったりする不備が見つかった場合は改修工事を進めている。

これまでに改修が必要なすべての部屋で工事を終えた物件数は、7月末時点で865棟だった。1カ月で26棟の増加にとどまる。既に約4300棟の物件で工事に着手している一方、約1万7千棟の物件が未着手の状態にある。

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