「キーノ和歌山」 南海、和歌山市駅の新施設名

2019/8/8 17:58
保存
共有
印刷
その他

南海電気鉄道は8日、南海本線の和歌山市駅(和歌山市)周辺で建設している複合施設の名称を「キーノ和歌山」に決めたと発表した。ホテルを含む商業エリアは2020年4月下旬に開業する。商業エリアは地元食材を使ったレストランなど約30店舗が入り、ホテルは客室120室を備える。新名所の開業で地元客や観光客の利用を促し、地域活性化につなげる。

キーノ和歌山は商業施設やオフィスなどで構成する複合施設。17年にオフィス棟と駐車場が先行開業した。19年12月にはカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営する図書館が一部開業する。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]