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東京五輪で見たくない ドーピング巡る感情的対立

編集委員 北川和徳

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ドーピング違反に問われた競泳男子のベテラン、古賀淳也(32)の資格停止期間が4年から2年に短縮された。服用したサプリメントが汚染されていたためであり「故意ではなかった」という古賀の主張がスポーツ仲裁裁判所(CAS)で認められたのだ。

それでも古賀は東京五輪を目指せない。復帰する20年5月、代表選考会である日本選手権(同年4月)は終わっている。

故意でないと認められたのに、2年の処分を受ける。自分の...

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