/

長崎、74回目の原爆の日 浦上天主堂でミサ

長崎は9日、被爆から74回目、令和初となる原爆の日を迎えた。爆心地近くの長崎市の平和公園では平和祈念式典が開かれ、原爆投下時刻の午前11時2分に被爆者や遺族、安倍晋三首相や各国代表ら参列者が犠牲者に黙とうをささげる。

田上富久長崎市長は式典で読み上げる平和宣言で、被爆者の詩を引用して被爆の惨状を訴えた上で、核兵器を巡る世界情勢への危機感を表明する方針。核保有国に対し、核拡散防止条約(NPT)で課せられた義務を履行するよう要請するほか、日本政府には核兵器禁止条約に署名、批准するよう求める。

この1年で新たに死亡が確認されるなどした3402人の原爆死没者の名簿も奉安される。長崎原爆の死没者は計18万2601人となる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン