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明治、冷凍食品の生産ラインを増設 能力1.5倍に

明治は8日、約25億円を投じて冷凍食品の生産ラインを増設したと発表した。生産能力を個数ベースで1.5倍に引き上げた。月内に冷凍米飯の新シリーズを投入するなど、拡大する冷食市場に対応する。

茨城工場(茨城県小美玉市)に生産ラインを増設した。新しいラインではドリアやリゾット、丼など、コメを使った冷凍食品を生産する。炊飯と具材のトッピング工程に新たに自動化設備も導入して生産性を高めた。

19日には新たにオムライスやカレーなどの「満足丼」シリーズを売り出す。同社の2019年3月期の加工食品の売上高は1765億円。そのうち冷凍食品が占める割合はごく一部だが「冷凍食品市場の拡大を受け注力していく」(同社)という。

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