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キーコーヒー、「100年前の味」再現した新シリーズ発売

キーコーヒーの新シリーズ「SINCE1920」は創業当時の製法を再現した

キーコーヒーは8日、1世紀前の創業当時の味を再現したレギュラーコーヒーの新シリーズを発売すると発表した。名称は「SINCE1920」で、9月1日に売り出す。1920年に横浜市で創業した頃の製法やパッケージを再現した。

コーヒー豆は当時多く流通していたブラジルとコロンビアをベースに配合。じっくりと焙煎(ばいせん)して苦みと酸味を抑えた。現代の消費者の嗜好に合うように、浅めの味わいにした。

マーケティング本部の鈴木勇治RCプロダクトチームリーダーは「開発にあたり、社史などを見返して当時の製法やコーヒー豆の種類を再現した」と話す。包装も29年に発売した商品を参考にレトロなデザインにし、同社の鍵のロゴマークを前面に付けた。

主なターゲットはレギュラーコーヒーの消費が多い50~60代。200グラム前後の中容量タイプは競合他社との競争が激しいが「100年の歴史を打ち出して違いを訴える」(同社)。粉状や豆など3種類の商品を展開する。店頭想定価格は754~808円。

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